死を唄う星座

シ オ ウタウ セイザ

松本洋子

1993

講談社コミックスなかよし ・ 少女向け

連載

  • なかよし(講談社) 1993

あらすじ

夏季の山荘で働くことになった女子高生は、親切そうな主人とその姪、そして他の宿泊客と出会う。その中に、幽霊が出ると主張する少女がいるが、ある客が死亡したことで真相が問われる。続く三つの短編は、霧の中の墓地で見える亡くなった兄の姿や、火を自在に起こす能力に苦しむ少女と新しいクラスメートとの関係、そして夢に現れる謎の城とそれにまつわる過去の因縁を描く、いずれも幽霊や超常現象を題材にした物語である。

評判

評価は下位半分に位置し、登録者数は中ほどである。

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単行本(1冊)

  • 死を唄う星座(1994)ISBN 9784061787803

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