白眼子

ハクガンシ

山岸凉子

2000

潮漫画文庫

あらすじ

1946年、戦後の北海道小樽の市場で戦争孤児の少女が凍え死にかけたところを盲目の占い師が救い、彼の姉と共に育てる。少女は高校で親戚と再会し、占い師を不名誉とみなす祖母に引き離されるが、成人後結婚・妊娠し、夫が海難で行方不明になると占い師が現れ無事帰還の予言を残す。

評判

評価は付けられていないが、登録者は14人で、46,054作品の下位半分に位置するため、ほとんど知られていない作品と言える。

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あらすじと評判は、AniListの紹介文と評価をもとに機械が書いたものです。資料に無いことは書かせていません。

単行本(2冊)

  • 白眼子(2000)ISBN 9784267903588
  • 白眼子(2006)ISBN 9784267017407

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