風の王

カゼノオウ

鬼頭莫宏

2009

連載

  • ジャンプSQ.(集英社) 2009

あらすじ

管風琴の音に包まれた村は、長らく平穏に暮らしていた。夜になると、風のささやきと混ざり合う管風琴の旋律が街を覆い、上下に揺れる美しい和音が響く。村の入口近くの工房で年老いた職人が管風琴を調律し、子どもたちにとってはそれが風の王の戦闘の号令であり、村を守る王の声と信じられている。

評判

評価は下位半分に位置し、登録者数は中程度である。

AniListの評価は47点(100点満点)、170人がリストに登録

あらすじと評判は、AniListの紹介文と評価をもとに機械が書いたものです。資料に無いことは書かせていません。

この作品だけを収めた単行本は記録にありません。作家の作品集に入っていることがあります。

「買う」のリンクの一部は紹介料が発生します(この店について)。

ここから遠くへ飛ぶ2009年のジャンプSQ.

同じ著者の作品

同じ誌面・同じ時代