『はだしのゲン』を読む

ハダシ ノ ゲン オ ヨム

呉智英河出書房新社編集部竹内美帆みちマニュエル・ヤン友常勉岡和田晃岡村幸宣東琢磨森元斎磯前順一酒井隆史HAPAX陣野俊史佐々木中卯城竜太田口ランディ

紹介

命を語る「モノ」の言葉 / ゲン、爆心地の無神論者 / マンガの分際、アートの分際 / 原爆表現史と『はだしのゲン』 / 陳腐化した正義の枠を超えて / そのまま読むことの難しさについて / 忘れさせてたまるか/ええから/うたえ/さわぐんじゃ / マンガ論と『はだしのゲン』 / ゲンはどこへ向かったのか / 四つのモチーフについて / 地を這う精神 / 絶対零度プロレタリアの逆襲 / ギギギ / 「核時代の想像力」と子どもの「民話」 / 無垢なるナルシシズム

ここから遠くへ飛ぶまわりを歩く

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